チャートは組み合わせが大事!

FXを始めて最初の壁にぶつかったのはチャート分析・テクニカル分析です。

移動平均線・ボリンジャーバンド・MACD・フィボナッチ・トレンドライン等々、FXにはチャート分析のための手法が様々あります。

1つ1つの意味はわかるのですが、具体的にどうやって使うのかはわからず、失敗の連続でした。

その間、FX絡みの書籍を多読しましたがどうもパッとしない。

そこで出会ったのが「チャートがしっかり読めるようになるFX入門」です。

著者は外為オンラインで講師もしている、佐藤正和さん。
外為オンラインのHPでも「実践チャート術」という特集でチャート分析をしている方です。

私が始めてFXをしたのも外為オンラインで馴染みもあったので買ってみました。

本著で非常に良いなと思ったのは、実際のトレードでのチャート分析の使用方法が書かれている点でしす。

よくあるFX本だと「絶対勝てる」とか「100%負けいない」とか魅力的なタイトルが多いですよね。

しかし「チャートがしっかり読めるようになるFX入門」はオーソドックスなチャート分析をどのように実際のトレードで使うかが詳しく書かれています。

例えばテクニカル指標は1つだけで使うのではなく、2つ・3つを組み合わせることで確度が高まること。

※引用「チャートがしっかり読めるようになるFX入門」

また1つ1つのテクニカル分析についての詳しい解説。※引用「チャートがしっかり読めるようになるFX入門」

初心者の私にとっては「こういう本が必要だったんだ!」と思った記憶があります。

FX基本をしっかり押さえている本を探されている方は是非手にとってみてはいかがでしょうか。

あと外為オンラインを使っている方にもオススメです。解説の図は外為オンラインのチャートになるのでわかりやすいと思います。

気になる方はこちら↓
チャートがしっかり読めるようになるFX入門

「年収アップ転職」に成功する人、しない人の違い

市場は優秀な人材にウェルカムモード

転職市場は活況です。が、転職後に年収アップを実現できるのは稀なケース。
しかしマネージャークラスやエグゼクティブ層の人材に関しては、状況が異なります。彼らのような層は、今期に入ってから、大きく年収アップして転職するケースが増加する傾向にあります。
 理由は、優秀な人材には必ず複数の企業からオファーが来るからです。まさに「引く手あまた」の状況になるため、ライバルの存在を意識した企業が給与額を上乗せしてくることが多いのです。
 採用に本腰を入れている会社であれば、従来のスタンスを変えて提示額をドンとアップしています。逆に言うと、それができない会社は優秀な人材を採れていません。

採用競争に勝つ会社 負ける会社の違い

「年収アップ採用」をしている会社の特徴は、まず儲かっていること。そして経営者が強く「良い人材を採用したい」と考えていることです。実は、給与規定が比較的しっかり定められている大企業でも、杓子定規な提示をする会社ばかりではありません。まだマジョリティとは言えませんが、好調な大企業は柔軟に市場の相場に合わせた給与額を提示しています。
 そうした企業は優れたビジネスの仕組みで稼いでいるところが多く、仕組みを作る人材への投資を惜しみません。
 この傾向は、まだ儲かっていない、投資段階のようなベンチャー企業にも見られます。以前は提示する給与額が渋かったのですが、最近は資金調達が容易になりキャッシュリッチになっているベンチャーが多いので、やはり優秀な人材にはお金を出すようになっています。




ベンチャー企業は社長自ら口説く!

 しかも、候補者へのアプローチも非常に熱心です。ベンチャーの場合、頑張って自社の企業力を超えた採用をしていくことが企業成長のカギです。そこで誰が頑張るかといえば社長の出番です。
 ある候補者をめぐってベンチャーA社とB社が競合した際、条件面で分が悪いA社の社長が候補者に長文のお手紙メールを出したり、直接会ったり電話したりして口説くことも珍しくありません。候補者が社長の熱心さに心打たれ、条件面で劣るA社に入社を決めることもあります。
 逆に優秀な人材を採用できないのは、候補者へオファーを出すまでに時間がかかる会社です。
 例えば、欲しい人材の世間相場と社内の給与水準にギャップがあるケースです。企業は年俸700万円で雇いたいと思っていて人材紹介会社に相談したところ、「それは無理です。最低でも1000万円は出す必要があります」と言われた場合、ほとんどの会社は「良い人がいれば出しますよ」と答えます。
 しかし実際にはそのギャップから、オファーを出すのが遅くなることがあります。おそらく社内調整にものすごく時間がかかるのでしょう。自社の役員報酬が1000万円のところ、いくら優秀とはいえ外部の候補者に1000万円以上のオファーを出すには、やはり諸々の調整が必要になるわけです。
 優秀な人材の取り合いになっている現在は、オファーを出すのが遅ければ遅いほど採用が難しくなります。社内調整している間に、他社がさっさと好条件のオファーを出すからです。したがって企業は採用に乗り出す際にこうした問題をあらかじめクリアしておかないと、採用競争で敗北するのが目に見えています。

年収アップ転職を 成功させるポイント

 年収アップ転職を実現させるにはどうすればよいかという問題です。一定水準以上の実績と能力を持つ人材であることを前提にすると、市場の相場を理解していて高給を出す、あるいは最初から給与水準が高い会社へ応募することがポイントです。
 例えば本人が年収1500万円を希望し、私たちもそれが妥当だと評価する候補者がいたら、そうした相場観を持っている会社を推薦します。どの会社が好条件を出すかは、人材紹介会社はこれまでの実績から把握しています。
 自分が求める条件に届かない提示額の会社に対し、年収アップ交渉はしないほうがよいと思います。相手にも出せる範囲があるので、無理をさせても仕方がありません。それよりも最初から好条件を出している会社に応募することです(年収アップが転職する一番の目的であれば)。
 ただし、好条件を提示できる会社の採用ハードルは比較的高く、当然ながら入社後の働きぶりや成果も年収が高ければ高いほどシビアに見られます。最悪、「期待に応えられない」と見切られるケースもあります。極端な場合、試用期間終了のタイミングや直近の人事異動で部署異動と年収ダウンを打診されるなど、実質は「やめてもいい」というメッセージが提示されてしまいます。現在は年収アップ転職を狙うのによい時期ですが、そうした厳しさがあることも認識しておかなければなりません。




オススメのブックカバー5選

電子書籍が流行っているとはいえ、本を読むならやっぱり実物です。

電子書籍はかさばらないのが利点ですが、私個人としては
・すぐに取り出せる
・電池を気にする必要はない
・読めば読むほど本に味がでる
という点で断然実物派です。

そして忘れちゃならないのがブックカバー。
30代のスーツを来た男性サラリーマンが持っていて恥ずかしくないオススメブックカバーを5つ選びましたのでご紹介します。

1位:土屋鞄:ナチューラ ヌメ革  ブックカバー

ナチュラルで上質感の高い風合、牛の傷やシワ・血管や毛穴の痕などの自然な表情、素朴な革の匂い、温かな手触りを持つ最も革らしい革です。使い始めは固いですが徐々に柔らかく馴染み、使いこむほど色艶が深みを増して、非常に味わい深い風合に変わります。丁寧に使えば長年の愛用に応えてくれる、革好きに高い人気を誇る革素材です。

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ナチューラ ヌメ革ブックカバー文庫サイズ

2位:HERZ:革ブックカバー文庫本サイズ

誰にも邪魔されたくない自分だけの時間。そんな時間を彩る本革ブックカバー。 電車の中、喫茶店の中、一人の時間を過ごすのに最適な本ですが、 他の人に読んでる本を見られるのは自分のプライベートを覗き見されてるみたいで嫌。 そんな時、この革のブックカバーがあれば、人の目も気にせずに、本の世界に入りこめます。 固めのカバーなので、大事な本を保護できます。 サイズも色々あるので、漫画を読んでても知的に見えちゃうかも!?

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革ブックカバー文庫本サイズ(牛革)黒




3位:ALBEROパローネ ブックカバー 

ユニセックスで使える上質なブックカバー
贈り物にもおすすめの革小物

Pallone(パローネ) = 気球
イタリア製牛革ショルダーをタンニンでなめし、ソフトで艶のある素材を使用しました。
ふっくら愛らしいフォルムです。
自然に馴染む洗練されたデザインで、使うほどに愛着の湧く逸品になりそうですね。
シンプルな雰囲気で、男女兼用でお使い頂けます。
贈り物にも最適な革小物です。

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ALBERO パローネ ブックカバー

4位:KAKURA手縫いレザーブックカバー

KAKURA(カクラ)の製品は「日本文化を感じられること」「ミニマムであること」「温かみのあるデザイン」をテーマに手作りの愛着が沸く製品を提供するブランド。そのもの作りの素晴らしさは数々のメディアでも多く取り上げられ賞賛されています。裏表紙側のカバーを本の表紙に巻く形なので、本の厚みを選びません。
使い込む程に、本へ馴染み柔らかくなっていきます。
また、縫い直しや革紐の取り替えなどのメンテナンスも行っています。

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KAKURA 手縫いレザーブックカバー

5位:Ashford:ブックカバー文庫版 本革

創始者が自己のスケジュール管理や情報管理に悩んでいたところ「スケジュール帳」に出会ったのがきっかけで始まったASHFORD(アシュフォード)。厳選された素材を国内外から選出し自社製作。手帳を「ジャケット」と名づけ、ファッションのように気分に合せて変えられ、自己表現をするツールのひとつと呼んでいます。

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ブックカバー 文庫判 シルフ 本革【ネイビー】 8592-077

いかがでしたでしょうか?気に入るものは見つかりましたか?

お気に入りのブックカバーがあると本を読むことがより楽しくなります。

是非参考にしてください☆



組織は点ではなく線で戦え!

こんにちわ!人材会社にて営業マネジャーをしているupuptenpoです!

先日、元プロ野球監督の野村克也氏が著者の最強の組織をつくる 野村メソッドを読みました。

元々プロ野球は興味があったのと、データを重視した采配に好感を持っており手に取った次第です。

私の所属している会社は「気合・根性」よりも「データ・数字が全て」という文化が強い会社です。とういよりも「気合・根性」はあって当たり前の要素としか見ていません。

そういった環境で仕事をしているからこそ、野村克也さんの考え方に興味が持てたんだと思います。

さて本の内容です。

読んで驚きました。ほぼ私の今の仕事に活かせることが書かれていたんです。

活かせるというよりも、考え方の本質を改めて学ばせて頂いた感じですかね。

例えば

”適材適所が組織力を左右する”

とうい言葉が出てきます。野村さん曰く、「2004年巨人打線。清原、ペタジーニ、小久保、ローズ、阿部、高橋由伸が並ぶ豪華打線でチーム本塁打259本というプロ野球新記録を樹立したが結果は3位。強打者を揃えただけのオーダーは点の集合体でしかない。」と。

これって営業組織にも同じことが言えます。
何故組織で仕事をするかと言うと、1人でやるよりも大きな成果を出せるから組織で仕事をするわけです。

稀にある組織にスーパー営業マンが集結すること。
これはこれで頼もしいのですが自分のためにしか仕事をしない組織は組織でないのです。

事実、個人頼みの支店が継続的に好業績を出せない実例を数多見てきました。理由は簡単。スーパー営業マンのやる気に左右されるからです。

逆に安定的に好業績を出せる組織というのは、各々の役割と責任が明確な組織です。

スーパーな営業マンがいなくてもいいのです。1人1人の得意な分野を大事にする。組織として結果を出すために適切な役割を与える。

これをやるだけで結果は全く違ってきます。

少し話は脱線しましたが、それ以外にも共感できる内容が多かったです。

”勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし
自力・他力のどちらの勝利かを見極めることが重要”
“信は万物の基を成す
人は信頼されたとき、それに応えようと奮起する。責任は自覚となり大事な場面で能力を発揮できるようなる”
単に有名な野球監督の本として読むのではなく、ビジネス書として読むほうがしっくりきます。
私がこの本を手に取ったのは、組織の在り方に迷いがあったときでした。
是非同じような悩み・迷いが有る方に読んで頂きたいです。
何かしら前を向ける内容があるはずです。
※アマゾンからはこちら↓

最強の組織をつくる 野村メソッド

2017/12/10週 今週見つけた読みたい本

今週本屋で見つけた読みたいと思った本を5冊ご紹介します。

タイトルのみで決めてますのでご了承ください☆

1位

タイトル:黙殺 報じられない“無頼系独立候補”たちの戦い
著者:畠山 理仁
コメント:落選また落選! 供託金没収! それでもくじけずに再挑戦!
選挙の魔力に取り憑かれた泡沫候補(=無頼系独立候補)たちの「独自の戦い」を追い続けた20年間の記録。

2位

タイトル:大人のための国語ゼミ
著者:野矢 茂樹
コメント:相手にきちんと伝わるように話せない、分かりやすい文章が書けない…。そんな大人たちに向けて、論理トレーニングの生みの親である著者が行う国語ゼミ。実用性の高い文章を問題文として出題し、その考え方や解答例を解説する。

3位

タイトル:人生が変わる読書術
著者:吉田 裕子
コメント:本を読んでもなかなか身に付かない、読んでも10分ほどで飽きてしまう。そんな悩みを持つ人に向けて、本物の知識と教養を手に入れる正しい本の読み方を紹介します。これだけは読みたい大人の教養書カタログも掲載。

4位

タイトル:シリコンバレー式 最強の育て方
著者:世古詞一
コメント:米国のシリコンバレーでは今、上司と部下が定期的に1対1の対話を行う、1on1ミーティングというカルチャーが当たり前になっている。その手法を具体的に紹介する。1on1ミーティング質問・伝え方例一覧付き。

5位

タイトル:2025年東京不動産大暴落
著者:榊淳司
コメント:2025年、超高齢化の進んだ地方でいま起きている不動産暴落の現実が、東京にも襲いかかる。暴落を回避するにはどうしたらよいのか? 不動産バブルのしくみから、大暴落までのシナリオを大胆予想する。

また来週もご紹介します!



FXとNISAはどっちがお得?




30代後半になると老後のお金が気になる

私は30代半ばのサラリーマンです。今はそこそこのお給与をもらってはいますが、そろそろ老後のお金を少し考えることが多くなりました。

今の時代一生安泰の会社は無いだろうし、年金もどれだけもらえるのかは不透明。

そこで最近初めたのがFXとNISA。

やってわかった違いを書きたいと思います。

お金に焦りは禁物!

注意するべきは、少しでも早く大きく増やそうなどと焦って、株式投資やFXに走ることだ。
確かに、株式投資やFXは、手っ取り早く稼げるイメージがある。FXで手持ちの100万円が1億円になったという話を、雑誌などで読んだことのある方もいるだろう。
しかし株式投資やFXで億円単位の資産を築いた個人投資家は、ほとんどと言ってよいほど、非常に大きな損失を被った経験を持っている。それでも諦めずに、トレードの研究を重ねた人が、億トレーダーの切符を手にするわけだが、それはほんの一握りだ。
こうした失敗の経験をした後、億トレーダーへの道を諦めるにしても、その道を究めるにしても、若い頃から始めたほうがよいのは、失敗して大損失を被ったとき、精神的にも経済的にも立ち直るための時間的な余裕があるからだ。
しかし、30代でトレードに失敗し、手持ちのお金の大半が吹き飛んだりしたら、そこからトレードを研究して、損失を取り戻そうとしても、時間的な余裕がないし、精神的なショックも大きくなる。10年、20年と働いて、何とか積み上げた資金が、トレードの失敗で、一瞬のうちに失われてしまったときのショックは、筆舌に尽くしがたい。30からの手習いで、株式投資やFXに手を出すのは、やめておくのが無難だ。




複数回にわけて投資信託を買う

もちろん、だからといって、投資全般を諦めろと言っているのではない。30代は、30代に合った投資の仕方がある。それは投資信託の積み立てだ。
仮に手元に1500万円の貯蓄があり、そこからある程度の資金を投資信託に振り向ける場合も、一括で買うのではなく、複数回にわけて購入する。その際に、NISAを活用すれば年間120万円の非課税枠があるので、毎月10万円ずつ12回にわけて購入する。
現行のNISAは、2023年まで利用できるので、18年1月から始めれば、NISAの上限額である600万円を23年中に達成できる。
来年1月からスタートする予定の「つみたてNISA」なら、年間の非課税枠は40万円までだが、38年までの20年間、制度を活用できるので、総額800万円まで投資信託を積立購入でき、かつ発生した収益は非課税になる。なかでも世界中の株式市場に分散投資するグローバル型の投資信託がお勧めだ。
私の感想としてはFXは少額でお小遣い稼ぎ程度に留める。
そうすれば失ったときの損失も最小限。
逆に投資信託をしっかり勉強して適切に運用すれば、長期的に大きな資産を築けると思いました。




ワンルーム投資は儲かるのか??





新築ワンルームの投資って知ってますか?

最近流行っているようです。売り手側のアピールポイントとしては「節税になる」「ローンを払い終われば、家賃収入が年金代わりになる」といった言葉が多いとのこと。

本当にそれほど儲かるのか、お得なのか調べてみました。

都内のワンルームマンション(1軒約2600万円)を3軒セットで購入し、賃貸物件として運用すると仮定します。

想定される家賃収入を、単純に物件の購入価格で割った「表面利回り」は4%ほど。しかし実際には、月々のローンの支払い、火災保険料や管理費など物件の維持に必要な経費、さらに固定資産税がかかってくる。自分が住むための物件ではないから、いわゆる住宅ローン減税の対象にもならない。入手した資料では、月々のローンや管理費等の支払いが、家賃収入を上回る可能性が高い。つまり、毎月の収支はなんと赤字になってしまう。
「ローン返済の利子分や管理費、物件の減価償却分などを経費とし、給与所得との合算で確定申告を行えば、所得税の還付が受けられて黒字になる」というのが売り手側の常套文句。だが、家賃収入を上回る支出が発生するのは確実で、税金の戻りをあてにしないと大赤字になる投資は、はたして「節税でお得」と言えるのか。
年金代わりになるという文句も、大いに疑わしい。35歳からの30年でローンを返済するとして、手元に残るのはローン負担の分目減りした老後資金と、築30年の老朽物件だ。新築時と同じ家賃では借り手はつかないだろうし、リフォームすればその費用の回収にまた時間がかかる。




いやになって売りに出しても、投資用ワンルームマンションはほかのタイプの物件より買い手がつきにくく、その分買い叩かれやすい。最近のマンション市場が高値圏で推移していることを考えれば、10年後には売り値が購入価格の半額以下になっていてもおかしくない。

「サラリーマン大家」の中でも達人と呼ばれる人々は、常に勉強や物件見学を怠らず、プロも顔負けの鑑識眼と熱意をもって物件を選び、資金計画を立て、管理している。不動産投資を心から愛するそんな彼らも一顧だにしない案件が、新築のワンルームマンションなのだ。
やはり簡単には儲からないようですね!




損切ってこうやるんだ!「改訂 確実に稼げる FX 副業入門」

副業で人気のFX。1年前から興味本位で始めました。

軍資金として10万円を用意しましたが、始めてから1ヶ月で半分の5万円に・・・。最初は楽に勝てると思っていたのですが、そんなに甘くはありませんでした。

それからは本を読んで勉強したらネットやYouTubeで動画を見たりとしましたが、儲けを増やし続けることができませんでした。

そんなとき出会ったのが「改訂確実に稼げる FX 副業入門

内容は初心者には非情に読みやすい構成でした。

著者は堀 祐士さん。
元々この方のブログ読者でした。他のFXトレーダーのブログはお金の匂いがプンプンするのですが、堀さんのブログはFXを突き詰めるという感じがして好感が持てたからです。

本の特徴をまとめると
①資金管理の重要さ
②とにかく損切を大事にする
③トレード手法はシンプルに
です。



他のFX本はとにかくテクニカル分析偏重の傾向が強いですが、
改訂確実に稼げる FX 副業入門」はFX初心者でも取引の仕方から勝てるようになるまでが網羅的に書かれているのも特徴です。

特に私が勉強になったのが損切りの方法です。

どの本も損切の重要性は書いてありますが、具体的にどうやるのかは書かれていないです。

例えばドル円110円で勝ったとして、どこまで下がったら損切をするのかといった、具体的な判断基準が私はわかりませんでした。

この本でわかったのは、損切と資金管理はFXをやる上で重要な関係だということ。

資金管理を大きく分類すると
・いくらまで資金を投入できるのか
・月間何%の利回りを期待しているのか
です。

上の2つがはっきりすると必然的に1回で負けていい額がわかります。それが損切りラインになるのです。

詳しくは本著を読んで頂きたいのですが、私が勝ち続けられるようになったのは間違いなく損切に迷いがなくなったからです。

テクニカル分析やタイトルにある「1年で30%の利益を出し続ける法則」も大いに共感できましたが、初心者の私にとっては損切の仕方のほうが今は役に立っています。

是非FAを初めたけど勝てない、損切に迷ってしまう方にオススメの本です。

アマゾンストアからはこちら
改訂確実に稼げる FX 副業入門




2017/12/3週 今週見つけた読みたい本

今週本屋で見つけた読みたいと思った本を5冊ご紹介します。




読破しましたらご紹介したいと思います。

1位

30代で年収1000万になる人、一生400万のままの人

30代の私としてはかなら気になるタイトルです。

2位

論理のスキと心理のツボが面白いほど見える本





営業マネジャーとしては部下育成とマネジメントのために興味をそそられた本です。

3位

「働き方改革」の不都合な真実

最近流行りの働き方改革。これも興味がそそられるタイトルです。

4位

結果を出すリーダーはみな非情である

嫌われるのを異常に避けるマネジャーが多いのですが、
そんな人に読んでみてほしいですね。

5位

仕事が速い人は「見えないところ」で何をしているのか?

仕事効率化の本ですね。どんなノウハウが書かれているか気になるタイトルです。

また来週も気になる本をご紹介しま~す!



本が大好きな30代サラリーマンのブログです